神戸のリサイクルショップといったらここ!

神戸に住んでからかなり時間が経ったけど、そろそろいらないものも出てきたしリサイクルするか?そんなお考えのある方に送る、神戸でリサイクルショップを探している人にお勧めのショップ、ご紹介します!!など

こちらも大手リサイクル店

HARD-OFF

先にご紹介したC:Love:Rとは違い、今度は全国的な展開規模としてはリサイクル業界では大手とも言える会社『ハードオフ』について話をしていきましょう。利用したことがない人でも、もしかしたら名前でもしかしたらと思った人もいるでしょう。そうです、『BOOK-OFF』の系列店舗の一つであり、全国でも現在2013年9月において『697店舗』という、もうすぐ700店舗に差し迫る勢いで拡大している会社なのです。ここ、ハードオフでも当然ですがリサイクルショップということで買取を行なっています。

経営元の会社名を『株式会社ハードオフコーポレーション』となっており、経営理念については以下の4つを挙げています。

  • 社会のためになるか
  • お客様のためになるか
  • 社員のためになるか
  • 会社のためになるか

この4条件を全て満たすことでリユースジャパン、つまり日本もいずれは循環型社会へと成長・進化することに貢献できるようにしているというのを目標にして日々活動しているのです。生活の基盤が大きく変容したことで高級品だけに留まらず、家電製品をごく自然のように持っている家庭があるようになったおかげで、リサイクルショップという買取店が増えるのも現代の特徴と言えるでしょう。昭和中期、線ゴマもない時代においてはテレビを持つことは贅沢品と思われていたくらいですからね。現代で生まれ育った人からすれば考えられないことですよね、安くてサイズの小さいもので良いのなら3万円くらいで新品を購入することができるんですから。

主な買取品

ブックオフ系列ということで、じゃあここでも書籍関係を買取ってくれるのかなと思うかもしれませんが、そういうものはブックオフに持ち込んでください。ここ、ハードオフではそういった書籍の買取は基本的に行なっていないため、持って行っても最悪そのまま持って帰らなくてはならなくなります。面倒です、売るつもりで持っていったのに持って帰るのは非常に癪ですよね。そうならないためにも、きちんとここハードオフで買取ってくれる商品が何なのかということをしっかり覚えておかなくてはなりません。ではどんなものを買い取ってくれるのかというと、それは下記の13項目となっています。

  • 携帯電話
  • パソコン
  • オーディオ機器
  • モニター関係
  • 楽器
  • カメラ
  • カー用品
  • プラモデル
  • 腕時計
  • ゴルフ用品
  • ゲームソフト
  • ソフト
  • ジャンク品

といったものの買取を行なっています。とは言っても、現在ブックオフなどでは携帯電話の買取やゲームソフトの買取などを行っている店舗も存在しており、またハードオフにおいても店舗別でブランド物の衣類を買取っているなどの事業展開を行なっているので、詳しい買取商品を知りたい場合には近くの店舗に問い合わせて訪ねてみると良いでしょう。

色々言われていますが・・・・・・

さてっ一応ここまでの紹介をしてきましたが、正直言いますとこちらでの商品買取を検討されている方がいらっしゃいましたら、他のところでの買取をお勧めしたいと思っています。というよりも、今ではネットで少し調べればこちらハードオフだけでなく、ブックオフを含めたほとんどの店舗に対しての評判は最低、の一言で片付けられるものばかりが並んでいます。私も何度か利用したことがありますが。正直二度と利用したくないと思っています。それは買取だけでなく、購入という視点においてもやむを得ない理由などがない限りが絶対に購入することはないでしょう。

何故こうも評判が悪いのかというと、それはよく言われている通り買取価格が明らかに低すぎるということです。正直な話、全国に展開して規模を拡大しているだけで中身に関して買取を行なえるだけの知識を持っている社員が少ないのでは、と思ってしまうほどの激低査定をはじき出すのです。ハードオフではないのですが、私も以前とあるアーティストのライブDVD3枚を売ろうと思って持っていったら、三枚合計で200円だと言われました。当然ですが、断って持って帰りました。その後違う他者の店舗に持っていって査定してもらうと、内1本は買取不可能と言われましたが残りの2本は合計5000円になりました。ふざけんなって話です。25倍も値段が違っていたんです、こんな馬鹿な話はないですよね。その当時はまだ中古買取について知識を持っていなかったこともあって、相場はこれくらいなのかなぁとお持っていましたが、これに関しては腸が煮えくり返る思いで怒りを覚えました。その後気まぐれでもう一度ゲームソフトを何本か持っていったことがあります。この時実が既に他の店舗で査定をして買取価格を知っている状態でした、はじき出された値段が何とこれもやはり前に査定してもらったところと約1/20も違っていたのです。当然その場で断りを入れて持って帰るといった懐かしい思い出があります。それ以来持ち込むことはなくなりましたね、この系列の店舗に。

経営理念として掲げている『お客様のために』というのは、既にここで誤っているのは明白でしょう。どう考えても、一番下の方にある『会社のために』、つまりは利益最優先とした経営方針が露呈していると言うことです。今時消費者は騙されませんからね、こんなあこぎな商売をして損を素直に受け止める人はほとんどいません。もちろん元々の査定が低い場合はしょうがないですが、明らかに適正に査定されていないと分かればそれだけ消費者離れを起こします。問題ありますよね、こういう経営方針は。

査定にしても苦情を良く聞きますが、後もう一つ看過できない問題点と言うのが店員という人が圧倒的に多いです。態度が悪いという事も踏まえても、明らかに鑑定としての知識を持っている人が適正に判断しているとは思えないような人が査定していることもあり、あくまでマニュアルで提示されている査定基準を遵守しているというのがよく分かります。私の例でもよく考えたら、明らかに鑑定なんてできるわけのない女性店員が小声でぼそぼそと話してきたことを思えば、その頃から既に企業内で査定をするときの基準が作られていたということです。基準が確かに重要かも知れませんが、それが高額な商品になればなるほど価値も全く変わってきます、それなのに一般的な基準で高級品を推し量るようなことをすれば当然差異が生じてしまうのは目に見えています。型落ちや年度落ちみたいなことを考慮しても、100万円で購入したブランド品を1000円で買い取りますなんていわれて納得する人がいるでしょうか。海賊品だという例外を除いても、そんなふざけた査定をされて納得する人はいないでしょう。色々い理由をつけて説明して濁そうとしても、明らかに非があるのは査定した方だと言うのは目に見えています。

企業として拡大することで露骨になっているブックオフ系列のお店の買取事情ですが、正直今後先があるとは到底思えないのが本音です。書籍の中には稀少品となっているものに対しても買取不可という烙印をつけて、そのまま処分してしまうと言うことも実際に起こっているといわています。これでは本当に求めている人の手に行き渡らないですし、何だか企業の経営理念は目標として掲げている、循環型社会の貢献なんて大義名分も、すべてが嘘のように聞こえて仕方ないです。循環型社会を目指したいのであれば、そういったものの適正な価値を見出せるように人材育成をして、きちんとした内容でリサイクルをしていることを証明しなければ、今後企業としても形を作ることも難しいのではないでしょうか?その点を企業上層部は利益重視という点を隠しているようで隠していない、そんな点を改善す必要があるでしょう。