神戸のリサイクルショップといったらここ!

神戸に住んでからかなり時間が経ったけど、そろそろいらないものも出てきたしリサイクルするか?そんなお考えのある方に送る、神戸でリサイクルショップを探している人にお勧めのショップ、ご紹介します!!など

処分費0円の秘訣は海外展開

大阪ゲンキサービス

最後にご紹介するのは先ほどお話したかいとりや本舗と同系列になる会社『大阪ゲンキサービス』について語っていくことにしましょう。社名に大阪、とありますがもちろんこちらも同じ系列の企業ということもあって、神戸市まで対応範囲可能エリアに含まれているのでご安心ください。

さて、こちらの企業について述べていくのですが、先ほどのかいとりや本舗内で説明したとおり、こちらの企業では買取不可品について処分代は掛からないということを話しました。それはこちらの大阪ゲンキサービスについては先ほどのかいとりや本舗とは少し性質が違ってきます。システム的には同じで、経費削減も行なえる企業ということですが、明確にリサイクルするということを目標にしているのではなく、こちらでは『不用品処理を専門にしている事業』ということになっているんです。先ほどまでは個人にしろ、法人にしろ、利用者が連絡してリサイクルと買取を行なうことになりますが、こちらの場合利用者が事前に申し込むということに変わりはありませんが、何かしらの事情で不用品が発生した場合には持っていってもらうということを主としているのです。いらなくなったものが出るタイミングは様々ですが、今日は代表的な事例を三点上げてご説明していきます。

引越しの際に出る不用品

したくてするとき、またどうしても急な幼児でする羽目になってしまった、と自発的にしろ強制的にしろ、生涯人間が一度はすることになるであろう居住区の転居、引越しの際にはいらないものが続々と出てきますね。引越し先ではこの棚は入らない、机は買い換えるから今使っているものは捨てる、等などありますが普段の掃除だけでもいらないものが出てくるというのに、引越しともなればその数は倍以上になるでしょう。それだけ溜め込んでいる可能性もありますが、引越しの際にはそのどれもを何とかしなくてはなりません。実家住まいという場合でも、ある程度整理しておかないと後から叱られます。引越しは頻繁にするものではないため、それだけいらないものが出てきてしまうということになってしまうのですが、さすがに全部を持っていくわけには行かないでしょう。

そんな時、こちらの大阪ゲンキサービスを利用すれば、引越し時に掛かる費用も軽減できる上に、買取可能な商品が含まれていればそのまま現金に換算してくれるのです。予めいらないものをリストアップしておいて、事前にまとめておくなりしておけば業者が来たときにも不用品の引渡しはスムーズに行きますし、また買取できるものであればそれなり身銭が懐に入ってくるとなれば納得して要らないもの達を送り出すことが出来るでしょう。残しているものに対して愛着があるからこそ捨てることが出来ない、いわゆるもったいないという考え方ですが、それでは物は溜まるばかりで片付けるという言葉が一向に進まないですよね。

ゴミ屋敷にも対応

片付けられない、という言葉に繋がると思いますが片付けることが出来ないとやがてものが溢れ返ります。そうなると必然的に物を片付けるということが億劫になります。この状態が更に悪化していくことになってしまったらやがて近所トラブルにもなるゴミ屋敷になってしまいます。人ごとのように感じるかもしれませんが、片付けることができない人が実際に問題になっているのをご存知ですか? 自分は大丈夫、そんなことを考えていてももしかしたら自分もいつかこうなってしまうのでは、となってしまうのです。自分の部屋だけなら問題ないんじゃないの、と思いますが片付けていないと不衛生で汚くなって、身体機能に以上をきたすこともありますから清掃はきちんとしたペースで行うことがベストですよね。生活している上では中々難しいこともありますが、それでもやらなくてはいけません。

それでもできないという人は、こちらの大阪ゲンキサービスに依頼すればゴミ屋敷だろうとなんだろうと片づけを手伝ってくれるのです。リサイクルをしている会社が何でと思いますが、こうして依頼されて片づけを行なっていく中で、まだ使える買取可能商品が含まれている場合にはきちんと買取査定を行なってもらえるのでお金が生じる場合もあります。もちろん使えるのであれば、の話です。使えないただの不用品であれば処分してもらえるのでそのまま持っていってもらえますから、どの道楽ですし綺麗にもなるから一石二鳥ということです。買取しかしていないいうイメージがありますが、中にはこうした個人だけではない問題に対しても干渉できるサービスを実施しているということは、それだけ需要があるということなのかもしれませんね。

遺品の整理

何もゴミ屋敷の整理や引越しの整理だけということでもありません。中にはお亡くなりになった人の遺品の整理をするとき、不用品を持っていってもらいたいものを引き取ってもらうことも行なっているのです。大切な家族や親類がなくなるなどの不幸に見舞われたら、やらなくてはならない仕事がたくさん出てきます。一通りのことが済んだ後待っているのは個人の遺品を整理するということです。一部屋ということもありますが、その個人がマンションなどの固定資産を所有しているとなればそこまで整理を担当しなければなりません。人手が少なくて、自分たちにも生活があるということを考えたら、その整理だけに構っているわけには行きませんからね。それに整理といっても普段自分が行なっていることをするわけではないので、何をどうしたら良いのかという問題も出てくるでしょう。それにただのモノではないという事もあるため丁寧に扱いたいというのが本音ですよね。

こんなとき、大阪ゲンキサービスがその整理を手伝ってくれるのです。遺品を丁寧に扱うのはもちろん、大切なものに関しては引き取らないで、不要なものだけを回収してくれるということであればやっても良いかもしれませんね。人手が足りていれば問題ないかもしれませんが、こういうとき面倒くさがって人に全て丸投げしてしまう、という親類がいてもおかしくないですしね。そのくせ金品になりそうなものがあれば、ちゃっかり貰おうとする狡猾な人までいることもありますから、遺品の整理となれば事情を良く知らない業者に任せた方が良いかもしれませんね。親類同士が行なってしまうと色々な感情がぶつかってしまうこともありますから、面倒ごとを避けると言う意味では利用してみるのも意味があるかもしれないですね。

海外サイクルマーケットの流通網

ここまでで疑問に思うことは、どうしてこの一連の企業が不用品処分代0円で済ませることができるのかということです。普通なら中々出来ないことですが、それはこの大阪ゲンキサービスだけでなく、かいとりや本舗の処分代0円も同じことがいえるのです。

日本人はどちらかというと新しいものを好みます、衣服にしても家電にしても、何でもかんでも新しいものが発売されればすぐに欲しくなります。そうなると古いものは捨ててしまうなんて循環を形成しているんですから、これでは循環型社会成立を目指すというのも難しいの一つです。リサイクルについては海外の方が根強いというのもよくご理解いただけると思いますが、こうした海外で頻繁に行なわれているリサイクルシステムに目を付けたのです。そのリサイクル市場に参戦するために大阪ゲンキサービスは積極的にグローバル展開していったことで、独自の海外流通網を形成することに成功したのです。つまり日本で0円で引き取った不用品のうち、使えるものについては東南アジアを中心としたマーケットに商品として販売されることになるのです。知らない間に、こんなところでも自分たちがかつて使っていた商品を使われているとのを知ると、少しでもリサイクルに貢献できていると思えるかもしれないですね。

もちろん日本の流通網も備えていますが、こうした海外展開を具体的に実行していることでこうした搬出費だけ徴収するということを形にして業績を伸ばしていると考えたら、それもある意味賢いやり方なのかもしれないですね。さすがは商売を生業としている地方で生まれた企業だけの事はありますね。東京の某企業もこうした大型展開を見習って、内部改善を是非とも最優先に行なっていただきたいものです。